VIETNAM

国旗の画像 ベトナムといえばベトナム戦争のイメージの私。しかし実際のベトナムはなんと30歳未満 が全人口の60%を超えるとても若者の多い国。私はホーチミンしか行っていないがぜひ次回は ハノイなど北の方にも行ってみたい。とりあえず道路は尋常やない量のバイクが走っていて歩いていると 次々と声をかけてくる。 ベトナムドンの他USドルも使える。とにかく良い意味でも悪い意味でもパワフルな国。

DIARY OF VIETNAM

2009/8/8 の日記 

いやー大変やった。北京→ホーチミンの飛行機は遅れて夜中3時くらいにホーチミンの空港に着いた。 この時間では市内まで行くんは無理。ということで空港で寝ようと思い、空港内のソファーに自分の体と 荷物をワイヤーでぐるぐる巻きにして横になった。。。。。15分後、トントン、誰かに肩をたたかれた。 なんやねん、気持ちよく寝かけとったのにと目を空けると大男が。

大男:「 Go out ! 」
私  :「What's ? Why ? 」
大男:「Here is going to close. Go out.」
私  :「Sure.」

国際空港が24時間やらんてありえんのか?と思いつつトボトボ外へ出ると、生ぬるい風が 頬にペチッと当たる。湿度たけー、さすが東南アジア。結局蚊になやまされ寝れず。 朝5時半空港を出発、タクシーの人がすかさず寄ってきたので値段を聞くと市内まで15ドル。 アホかっ!ということでバイクタクシーを探すことに。ファングーラオ通りまで6ドルと言われた。 4ドルと言ったが遠いと言われ結局5ドルになった。
 スゲー!!ジェットコースター並のスリル、1cm 間隔で隣にもバイク、ばいく、BIKE。 車道が無理なら歩道を走る。すごいドライビングテクニック。ちなみに車線はないので対向車ギリギリ。 こうしてファングーラオ通り到着。ゲストハウス探し開始、そこら辺の人が「Room ?」と言って 案内してくれる。何件かまわりありえへんほど狭い路地の先にある民家の一室でなんというか牢獄のような部屋、交渉結果4ドルに決定。 疲れたのでそのままベッドへ倒れこんだ。

2009/8/9 の日記

いやーまいった、大事件。よくここに帰ってこれた。それは15時過ぎに歩いて大聖堂にまで行ってボーっとしていた時である。 「こんにちは」と女性に言われ「こんにちは」と返したところから始まった。向こうはその女性とその父親で 少し立ち話をしているとカフェへ行こうと誘われちょうど喉が渇いていた私はOKと言い近くのカフェに入った。 話を聞くと愉快な人。その親子はマレーシアからホリデーで遊びに来ているとのこと。 女性の名前はティンティン、22歳で双子。双子のもう一人の方が今度大阪に仕事をしに来るとのこと。 そして是非知り合いになって欲しいと言われた。私は快く引き受けた。途中、二ヶ月も旅するって、お金はどうしてるんだという話になりカードはあるか? などと聞かれた。 店を出ると、双子のもう一人に会いにホテルに行こうと誘われた。カフェ代も払ってくれたし自然な流れで行くことにした。 タクシーの車内、親父さんは助手席に座り私とティンティンは後ろに座った。ティンティンはやたら私に近いしボディータッチしてきた。 これは俺の時代が来たな、マレーシア人にもてるとは。完全に勘違いする私。そうこうするうちにホテルの前に着いた。あとで返すから タクシー代を払ってくれと言われ、約60000ドン払った。(500円くらい) ホテルに入ると金のネックレスに金の指輪、金の腕輪に金のメガネをしたキムジョンナム風の男が出てきた。
   !? !? !?
ここは、というかこのごっつ怪しい奴誰やねん。
その男は親父さんのいとこと紹介された。日本人と言うと「 Oh, Japanese.HIDEKI MATSUI!! hahaha」 とバカ笑い。一瞬「えーはいっ」という松井のモノマネをしかけたがやめた。 コーヒーとパンが出てきた。そのジョンナム風は40過ぎでカジノのディーラーをしているとのこと。そして話はカジノの方へ進んでいき 勝てるテクニックを教えてやるから上の階に来ないか、今からブルネイの金持ちが来るから一緒に騙して金を巻き上げようと言ってきた。
。。。。。。。これは、危険なやーつやな。とここで気づいた。だいたい双子の片方どこやねん。 ジョンナム風の口調も荒くなってきた。ピーンチ。冷汗が止まらない、出されたもんに何入ってるかわからんから食べへんかったら 「おなか減ってないのか?食べな。」とさかんにすすめてくる。完全にピーンチ。 とりあえず落ち着くためにトイレに行きたいといいトイレに入る。頭をフル回転させ脱出方法を考える。
。。。。。。。。。。。!? トイレの上の方にひと一人通れるくらいの窓発見。きたーー、 身体能力を活かしジャンプ!!よじ登る。そして窓からエイッと飛び降りる。ドサッ。そのまま走り出しバイクタクシーを拾いゲストハウスまで戻った。 いやー、マジか。一人旅の恐怖を知った。

あとで地球の歩き方をペラペラ見てたらマレーシアのページでこの記事を発見。鳥肌立った。
地球の歩き方の画像

日本人。。。妹が日本へ。。。お茶に誘う。。。カード。。。アジトに誘う。。。賭博。。。
完全に当てはまってもうてるやん。 そしてティンティン親子はマレーシアから来たと言っていた。
OH, MY GOD !!!!!!!!!

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