INTRODUCTION

私は外国(外国人)が好きです。 好きすぎて大学3回の夏に2ヶ月1人でアジアを10ヵ国周りました。 もちろんお金はないので必然的に巨大なバックパックを背負って いろいろ衝撃的なゲストハウスに泊まる日々。移動はもちろん現地の人と同じ手段。 楽しいことや辛いことや怖いことなど数々の体験。各国の様子とその時つづっていた日記 の一部を紹介!!

USEFUL GOODS

いわゆるバックパッカーとしてしか旅行した事がないのですが、そこで培った海外で使えるオススメな物を紹介しまっす。

正露丸

笑う人もいるかとおもいますが、東南アジアの食事はなかなか胃へ攻撃力あります。

しぼれるタオル

水泳部がよく使っているしぼれるタオル。これがあればバスタオルいらず。

いらない衣類

クローゼットに眠ってるいらん服はとりあえずすべて持って行きましょう。 タオルにもなりますので。日本では着れないデザインでも海外では余裕です。

海パン

東南アジアには雨季があり、スコールもあります。その際活躍するのが海パン。 私は旅の後半、もはや海パンで過ごしていました。パンツは洗って乾くのが遅い のに比べて海パンは早くとても便利です。

待ち時間や暇つぶしには本。 個人的におすすめは哲学書などストーリーがなく何回読んでもよく分からん本です。 安宿街にはたいてい本屋があるのでそこで買って次の安宿街で売る。の繰り返しです。 ちなみに私は「暗号解読」という本に出会い、ひたすら巻末の暗号を解いてました(笑)

爪切り

意外に忘れがち、いざ向こうで買おうとするとない時が多い。

ADVICE

一人でのバックパッカー、危ないと思う人も多いと思いますがそう思って日本から出ない考えのが危ないですよ。 人間の生命力は強い。ということで少しばかりアドバイス。

バス

お金のない人の長距離移動はとにかくバス。それも半日以上はあたりまえ。とにかく前に座りましょう。 日本のように整備されている道路ばかりではなく、後ろはとにかく揺れて疲れます。

パッキング

荷物を上手に詰める能力はバックパッカーに必要です。バックパックは二段組みになって いるのをおすすめします。そして軽い衣類などは下に、重い本などは上に詰めましょう。 これだけでだいぶ背負った時の重さが変わります。

Facebook

日本ではmixiが主流ですが世界的に見れば圧倒的にFacebookです。なのでアカウントを持っていない人は 登録してから出発しましょう。ゲストハウスで知り合った外国人との交流には欠かせません。

Skype

異国にいてまで喋りたないわ。と思うかもしれませんが、 旅が長くなると家族などと話たくなる時はありますしむこうは心配してるので元気な声をとどけましょう。 たいていのゲストハウスにはSkypeがインストールしてあります。

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