MYANMAR

国旗の画像 ミャンマーはあまり日本人になじみがないですね。スーチーさんなど政治が混乱しているのも事実。 実際外国人が陸路でタイからミャンマーに行くことは不可能。空路で首都ヤンゴンに行くしかない。 しかし、抜け道というか一瞬ならタイから陸路、というかボートで入国できる。 タイ南部のラノーンという小さな町まで行き、そこの港からミャンマーのコトーンという 町へ行ける。しかし外国人が行ける範囲はこの小さな町のみで日帰りとなる。

DIARY OF MYANMAR

2009/8/25 の日記

 ラノーンは外国人も少なく英語もほとんど通じない。そしてこのゲストハウスのシャワーは 冷たすぎて心臓止まるかと思った。今日は朝10時くらいにゲストハウスを出て港まで行き タイの出国をすませるとそこには大量のボートが。。。。。ほぅー。。。。まさかな。。。。。 これで行くのか。大丈夫なのか。少し大きめの旅行者向けの船もあったが地元の人と同じものを味わいたい私は ボートにすることに。値段を聞くと400バーツと言われ「高すぎる!200バーツや。」 というとあっさりオッケーが出た。ミスった、もっと安くいけたな。ボートに乗り込みいざミャンマーヘ。 いざ出発するとなんとも最高ではないか。向こうにうっすら見えるミャンマーが徐々にはっきりと見えてくる感じや海峡 と空と山とボートの感じがマッチしてもの凄く良かった。感動的。ミャンマーのイミグレは水上の小屋やった。 市場をブラブラして帰りは100バーツでラノーンに戻ってきた。地元の人を見ると100バーツ払ってたから私もそうした。 なにより国境をボートで越える経験は貴重でおもしろかった。国境を何回も越えているいるとパスポートナンバーを覚えてくる。 そういえばクロックスはどこの国でも履かれている、まぁ大半はクロックスのようなものやけど。



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