CAMBODIA

国旗の画像 カンボジアといえば「アンコールワット!!」世界遺産の中でも知名度・人気ともにかなり上位 で行ってみたい人も多いでしょう。しかしそれ以外は内戦・貧困・地雷などあまり良いイメージは ないかもしれません。実際、旅行者は首都プノンペンとアンコールワットのあるシェムリアップにしか アクセスできない状況です、私が行った時は。この二つの都市はそこまで目に見えて貧困ではありません でしたが、東南アジアではだんとつに発展は遅れてました。ただアンコールワットは見た人に独特の 感情を抱かせてくれますしぜひ行くべきです。

DIARY OF CAMBODIA

2009/8/11 の日記

 昨日は10時に寝た。はえー。ドミトリーに人はほとんどいなかった。ゴーゴーバーにでも 行っているのか?今朝は4時半に起きてサンライズをアンコールワットで見た。バイクタクシーを8ドルで 貸切りアンコールワット→アンコールトム→タプローム→プノンバケンとすべての遺跡群を見た。 アンコールワットはやっぱり凄かった。プノンバケンに登って見るとホンマに密林の中に堂々とある。 私の旅の前半のクライマックス、アンコール遺跡群。石造建築は日本の寺のような木造建築とは違い 威厳が感じられる。そしてジャングルがよく似合う。アンコールワットでスペイン人の同い年くらいの女の子が 松葉杖をついて登ろうとしていたので助けてあげた。笑顔で「Thank you.」と言われドキッとした。俺の時代か(笑) 彼女はタイの海で何かにHit(聞き取れず)し、5針も縫ったんやって。マジか、それでも旅を続けるとはナイスガッツ。 それにしてもシェムリアップ、アンコールワットは今までのどの都市より日本人が多い。アンコールワットは欧米などでは 日本ほど有名ではないのかもしれない。アンコールトムの顔だらけ、タプロームの木が遺跡に入り込んでいる姿は印象的だった。 そしてなにより太陽が出てきてからは暑い、午後はゆっくり読書でもしよう。
 旅にもだいぶ慣れてきて現地人との会話も増えた。 私はあえてデジカメで撮った写真を見ないことにしている。アンコールワットは私のような一人でいる観光客が少ない。 日本にいるときは東南アジアは皆でワイワイより一人の方が合っていると決め込んでいたがワイワイもなかなか良さそうだ。 ただあらゆる試練を一人で突破する楽しみ(苦しみ)は一人旅ならではやと思う。 カンボジアの若者はオシャレである。ジーパンにポロシャツそれも明るい色。ただ40歳を超えたあたりから イメージ通りになる。今日貸し切ったバイクの運転手は穴のあいたすごい臭いを放つ服を着ていて、バイクには二人乗り用の ステップがなく油断するとマフラーに足が付きサンダルが燃えるなんともデンジャラスなバイクに乗っていた。

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